大屋町(島根県大田市)

令和8年4月の風景

大屋町にも春がやってきました。草木も春を感じ取ったようで、今まで眠っていた茶色の地面が薄緑に代わり、いつのまにか赤・白・黄色の小さな花が一斉に咲き、春が来たことを祝っているようです。年度も変わり巷では新入学生(小学、中学、高校、大学)また新社会人が誕生し活気づいているようです。(大屋町も小学生を除き各新入生が誕生しています。頑張ってください!)令和8年度となりました。新規一転頑張りましょう.!!
豆知識「年度の始まりが4月となった理由」
  近代化の過程(明治時代)で、当初は暦とおり1月始まりにする案もあったようですが、税収の入り方や事務の繫忙期を考えると運用が難しい面があり、結果的に春の少し落ち着いた時期である「4月始まり3月締め」」が実務上最も扱いやすく、国の会計年度として定着したとされています。また季節的要因として、日本が農業中心だった時代には、秋の収穫や初夏の農繫期を避けることも大切で、4月は冬が終わって本格的な農繫期に入る直前で税の集計や事務作業を行いやすい時期でもあり、4月始まりを後押しした要因と考えられています。

大屋町の桜は、3月下旬に開花し4月上旬満開となりました。今年も見事な花を咲かせ、愛でる人を和ませていました。(鬼村上のしだれ桜、延屋農道沿いの桜並木また上尾波の桜並木、高丸峠の桜)
4月9日久屋小学校の入学式がありました。今年は大屋町からの新入生はありませんでしたが5名の1年生が誕生しました。元気で明るく楽しい小学校生活が送れるよう願っています
4月中旬「れんげつつじ」が満開となり新緑の草木の中に彩りを添えています。 「れんげつつじ」は田植え花として知られており、昔の農村では、暦だけではなく周りの自然の変化を目安にて農作業の時期を判断していたため、「あの花が咲いたら田植え」といった言い方が生まれやすく、「田植え花」といった言い方につながったと考えられます。(4月中旬「れんげつつじ」が満開です大屋町のあちこちで田植えの準備が始まりました)
大屋町の大年神社・大屋姫命神社で春の例大祭(春祭り)が行われ、今年の 五穀豊穣と家内安全を祈願されていました。 また大屋姫命神社で大屋神楽社中の神楽奉納があり近隣の町村からも多 数の観客が来場され盛況のうち祭りは終了いたしました。

CONTACT

大屋町は,島根県大田市の世界遺産『石見銀山』に隣接する
人口300人高齢化率60%の小さな中山間地の町で
『高齢者にも優しいまちづくり』を実践しております。
若人・シニアのU-Iターン大歓迎です。

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大屋町は大田市市街地の西部に位置し、令和2年6月に日本遺産『石見の火山が伝える悠久歴史』の構成文化材として認定された 『鬼岩』(島根県天然記念物)があり、明治初期の結成以来、約160年の歴史を持つ石見神楽団『大屋神楽社中』が活動の拠点を置いています。
 また、昭和時代から放映の続くテレビ漫画『サザエさん』の主題歌を作詞した作詞家 林 春生氏が、幼少期から青春期を過ごし、全国でも珍しい『鬼』がついた地名『鬼村』がある、のどかな山間の集落です。









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