大屋町にも春がやってきました。草木も春を感じ取ったようで、今まで眠っていた茶色の地面が薄緑に代わり、いつのまにか赤・白・黄色の小さな花が一斉に咲き、春が来たことを祝っているようです。年度も変わり巷では新入学生(小学、中学、高校、大学)また新社会人が誕生し活気づいているようです。(大屋町も小学生を除き各新入生が誕生しています。頑張ってください!)令和8年度となりました。新規一転頑張りましょう.!!
豆知識「年度の始まりが4月となった理由」
近代化の過程(明治時代)で、当初は暦とおり1月始まりにする案もあったようですが、税収の入り方や事務の繫忙期を考えると運用が難しい面があり、結果的に春の少し落ち着いた時期である「4月始まり3月締め」」が実務上最も扱いやすく、国の会計年度として定着したとされています。また季節的要因として、日本が農業中心だった時代には、秋の収穫や初夏の農繫期を避けることも大切で、4月は冬が終わって本格的な農繫期に入る直前で税の集計や事務作業を行いやすい時期でもあり、4月始まりを後押しした要因と考えられています。



