大屋町(島根県大田市)

令和8年10月の風景

10月の大屋町は、初旬夏日となる日もありましたが朝晩は15~17℃と、過ごしやすい気候となりました。また稲刈りも10月初旬にはほとんど終了したようです。農家の情報によれば、今年は猛暑で水不足となり例年の8割くらいの収穫しかなく、コメの価格も下落傾向で困っておられました。耕作放棄地が多くなるのではと心配です。(現在耕作放棄地は黄色の絨毯となりきれいです・・・?) また大屋の山々はまだ青々としており紅葉は11月初旬より山頂から麓へと下っていくようです。
まめ知識
『スポーツの日』(令和8年10月12日)は、1964年10月10日の東京オリンピック開会に由来し、当時は「体育の日」とされていましたが、その後祝日制度の見直しで第2月曜日となり、更に「体育の日」から「スポーツの日」と名称変更されました。

1)軽スポーツ「モルック」の開催 9月29日軽スポーツ「モルック」が開催されました。フィンランド発祥の木製ピンを倒して50点ちょうど目指す頭と体を使うスポーツです。大屋町では初めて行う競技でしたが参加者12名は4チームに別れ固い頭を柔らかくし50点丁度を目指し楽しみました。
2)久利・大屋地区交流拠点施設『きずな』2周年協賛『ファミリーコンサート紡in大屋』が10月17日開催されました。北埼一恵さんのフルートと小川碧さんのピアノで、大屋町ゆかりの林春生氏の作品、また山田耕筰の童謡とショパンの幻想即興曲等の演目に観客は聴き惚れていました。来年3周年も行えたらいいですね・・・!
3)久屋小学校運動会と稲刈り 10月10日(土)久屋小学校体育祭が行われました。全校約50名の学童が徒競走・リレー・応援合戦等頑張って競技をしていました。また6月に植えた稲の稲刈りが、10月16日に行われました。今年は猛暑が続き水不足で生育が危ぶまれましたが、営農組合の努力により無事収穫できました。ハデ干しした後、精米し給食に出されるそうです。
4)金木犀(きんもくせい) 10月初旬の少し冷ややかな朝、散歩をしていると、どこからか甘い香りが漂ってきました。「あっ金木犀の香りだ!」今までの猛暑の夏を忘れさせてくれるような香りでした。大屋まちづくりセンターの金木犀も、今年は沢山の小さな花を咲かせよい香りを届けてくれました。また住民から金木犀の花のついた枝を頂き花瓶に生けたので、しばらくまちづくりセンターの室内外は、金木犀の香りでいっぱいでした。

CONTACT

大屋町は,島根県大田市の世界遺産『石見銀山』に隣接する
人口300人高齢化率60%の小さな中山間地の町で
『高齢者にも優しいまちづくり』を実践しております。
若人・シニアのU-Iターン大歓迎です。

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大屋町は大田市市街地の西部に位置し、令和2年6月に日本遺産『石見の火山が伝える悠久歴史』の構成文化材として認定された 『鬼岩』(島根県天然記念物)があり、明治初期の結成以来、約160年の歴史を持つ石見神楽団『大屋神楽社中』が活動の拠点を置いています。
 また、昭和時代から放映の続くテレビ漫画『サザエさん』の主題歌を作詞した作詞家 林 春生氏が、幼少期から青春期を過ごし、全国でも珍しい『鬼』がついた地名『鬼村』がある、のどかな山間の集落です。









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