日本では旧暦の9月を「長月(ながづき)」と呼び、現在では新暦(太陽暦)の9月の別名として使われています。「長月」の由来は夜の時間がどんどん長くなっていく「夜長月」が短くなって「長月」と呼ばれるようになったのではないかとよく言われています。
大屋町は9月に入り朝晩は過ごしやすい気候となってきました。鬼岩公園の彼岸花も開花は少し遅れましたが、お彼岸(9月23日)には7分咲きとなり鬼岩公園に彩りをそえていました。また、たわわに実った稲穂は、刈り取りを待っています(9月末までにはほとんどの圃場で収穫が行われるようです)



