6月は梅雨・衣替え・父の日・夏至・大屋町ではあまり聞かなくなったジューンブライド等 祝日はないものの季節行事が集中する月です。今年は平年より2日早く6月4日に梅雨入りとなり6月21日に夏至(1年で昼間が一番長い日)を迎えました。
また笹川・逢浜川とその周辺の田植えの終わった圃場に蛍が舞い、6月を代表する花「紫陽花」が満開となり自然を満喫できる月でもあります。(紫陽花ロードは延屋農道の通行止め規制で、今年は車窓より鑑賞できる距離が短くなりました)
まめ知識
旧暦6月の和名(和風月名)は水無月(みなづき/まなつき)といわれ語源はいくつかの説があります
(1)水の月(水のある月)説
水無月の無は「ない」ではなく古い助詞の「な」で「の」に当たるため水無月は水の月という意味だとされています。
(2)田んぼに水を張る・水張月説
旧暦6月は田圃に水を引き入れ、本格的に水を張るので、この「水張月(みずはりつき)が音の変化で{みなづき}となった。
(3)水が涸れる月だという説
梅雨が明け暑さが厳しくなり水が涸れやすい時期なので「水が無くなる月」「水無月」
となった。
その他諸説がありますが(1)の説が有力視されている様です。



